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アウトドア・BBQでの食中毒にご注意ください

ニュース|2017.08.01

 毎日、暑い日が続きますね。

 今日から8月、夏本番ですが皆さまどのような休日をお過ごしですか?

 

このところのアウトドアブームで山、川、海などでキャンプやBBQなどをされる方も多いのではないでしょうか?

家族やお友達と集まって野外でいただくBBQはとても楽しいですし、家ではできない豪快なアウトドア料理なんかも醍醐味ですね。

 

でも、ちょっと気を付けていただきたいのが、生のお肉や魚介類など自然界に生息している細菌の存在です。

多くの細菌類は加熱によって死滅するので、しっかり加熱調理をすれば感染することなどありませんが、

生肉のような調理前の食材を掴んだトングなどの調理器具の扱いには注意が必要です。

 

生肉など調理前の食材を掴むトングには、食品の表面にいた細菌が付着します。

この生肉を掴んだトングで焼いたお肉や野菜などを取り分けてしまうことで、

加熱調理した食材に細菌が付着して食中毒などを引き起こす原因となるのです。

 

対策としては、加熱前の食材と調理後の食材で使うトングを分けるなどが有効です。

マスキングテープを巻いて色分けして、テープに(生)、(加熱)などとサインペンで書いておくと分かり易いですね。

 

もう一つ忘れてはいけないポイントが、BBQは家の台所調理と違って水まわりが近くにないので、

調理器具をこまめに洗い流すことができないということです。

そこで活躍するのがジェームズマーティン。

ジェームズマーティンで、まな板・包丁・トングなどの調理器具をシュシュッと除菌。

口に入っても安心なジェームズマーティンだから洗い流す必要もなく、BBQを安全に楽しめます。

 

アウトドアはジェームズマーティンで楽しく安全に!

熱中症の備えもお忘れなく、快適な夏の休日を楽しみましょうね。