
- なぜアルコール濃度表示に重量(ウエイト)%と容量(ボリューム)%があるのですか?
- 製品に記載する表示は重量%に統一義務付けられています。ジェームズマーティンハンズサニタイザーは重量濃度57.22%ですが、容量(成分)濃度は65%と表示されています。
- なぜ重量(ウエイト)%と容量(ボリューム)%に違いがあるのですか?
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水の比重1・アルコールの比重0.79358この比重差によりW%とV%に違いがでるのです。
- アルコール製剤で非危険物扱いとされるものはどんなものがありますか?
- 容量(成分)が60%(重量%)未満のものは非危険物となります。(重量濃度ではございません)
- お酒のアルコール濃度は重量%ですか?容量%ですか?
- アルコール飲料の濃度は容量%で表示しています。
- 殺菌・抗菌・除菌の違いは
- 殺菌:病原微生物や食中毒菌を殺すこと。
薬事法滅菌:病原微生物・食中毒菌に関わらず、全ての微生物を徹底的に殺すこと。
薬事法除菌:食器を洗剤で洗ったり、野菜を流水で洗い流したりして、大部分の細菌を取り除くこと。抗菌:細菌の増殖を制御すること。
- 食品に噴霧した際の味への影響は?
- 食品の日持ち向上の目的で添加、噴霧する場合は、その添加量、噴霧量など濃度の高さに比例して
食品の風味を損ねる場合(苦味・アルコール臭)があります。
したがって、事前に味見をしてからご使用されることをお勧めします。
(食品への練りこみ、添加の場合は酒精・アルコールの表示が必要。尚、噴霧については、加工補助財
とみなされ、表示義務はなし)
- スプレー・シャワーポンプの1回の噴霧量は?
- スプレー/0.8cc シャワーポンプ/3cc
- バッファ(緩衝作用)効果とは?
- バッファ効果は加水(水分が加わっても)されても、PH4.0以下に保ち食中毒菌を抑制することが出来る効果。
(クエン酸・クエン酸ナトリウムと乳酸・乳酸ナトリウムの独自配合により緩衝作用状態になります。
通常の食中毒菌はPH5付近で増殖が鈍り、PH4以下ではほとんど阻止されます。)
- グレープフルーツ種子抽出物とは?
- 天然由来の抗菌剤として古くからその効果が世界的に認められている成分です。
また、大阪府立公衆衛生研究所において「グレープフルーツ種子抽出物によるノロウィルス代替ネコカリシ
ウィルス不活化効果」を調べたところ、10秒以内にウィルスを完全に不活化し、この結果により
ノロウィルスによる食中毒を防止するのに有用であることを示唆されました。
(この商品も北里環境科学センターで確認済みです)
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