


今年春全世界で猛威を振るった「新型インフルエンザ」。WHOはついに感染レベルをフェーズ6(感染爆発)に引き上げました。一旦終息に向かったように見えておりますが、今秋再び北半球に広まっていくといわれています。これらの情報は耳にするものの、実際にどのようなウイルスなのか、インフルエンザとはどう違うのか、どう気を付ければいいのか。厚生労働省の情報などから新型インフルエンザの情報をまとめました。いざという時のために、正しい知識を持ち、備えておきましょう!!

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感染した人の咳、くしゃみ、つばなどとともに放出されたウイルスを健康な人が吸い込むと感染することがあります。
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感染した人がくしゃみや咳を手で押さえた後や鼻水を手でぬぐっ た後に 他のもの(机、ドアノブ、つり革、スイッチなど)に触るとウイルスが付着 することがあります。その付着したウイルスに健康な人が触れた後に目、鼻、口に再び触れると、粘膜・結膜などを通じて感染することがあります。
通常のインフルエンザは、感染した人の咳、くしゃみ、つばなどの飛沫とともに放出されたウイルスを吸入することによって感染します。そのため、外出後の手洗い、マスクの着用、流行地への渡航、人混みや繁華街への外出を控えること(不要不急の外出の自粛)が重要です。また、十分に休養をとり、体力や抵抗力を高め、日頃からバランスよく栄養をとることも大切です。インフルエンザは容易に人から人に感染するため、他人にうつさないことも重要です。

